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食といのちの体験支援プロジェクト Vol.2

食といのちの学び舎 GAIA

このプロジェクトについて

コロナで加速した格差社会の背景で苦しむ”ひとり親”の子どもや親、孤独な子どもたちに
ただそこに裸足で立つだけで持続的可能な
“生きる力”を得られる

“北海道洞爺湖佐々木ファーム”や”奥飛騨あぶらむの里”、”沖縄伊良部島”・・・・・での
【食といのちの体験】を支援したい!

その【食といのちの体験支援】をお願いする
プロジェクトです。


コンセプトは、「いのちの力を届けよう!」

このプロジェクトの背景

みなさまこんにちは。
「オンライン食育部」の代表
そして本プロジェクトの代表 
大島裕子と申します。
このページを訪れてくださって、
ありがとうございます。

わたしはこれまで約30年食育に関わらせて
いただき、リアルで食材や土地、人と向き合いながら、
いのちを守り、食と健康と幸せを育てるお手伝いを
させていただいてまいりました。
そして2019年4月、コロナの中でも孤独にならず、
台所にワクワク立ちたくなる人を増やすために、
『本質行動学』を学ぶ仲間と
「オンライン食育部」を配信し始めました。
2022年2月で45回を迎えられたのも、コロナの中、
熱心に楽しくご参加下さり、テクニカルまでもお手伝い下さった
みなさまのおかげさまです。

そんな中、延期となっていたオリンピックが2021年開催されました。
不安定な日々でも進み続けたアスリートたちがその日を迎えた笑顔。
人が希望をもって、夢を目指す姿は、
ほんとうに美しく、それを応援するひとにも
力を与えてくれます。
そして今回その開催には、賛否がありました。
震災復興オリンピックという目的もコロナで
希薄になり、東北被災地の現状に嘆く
声が聞こえてきます。
オリンピックで使われる費用が初めて公開になり、反面、
今日食べることもままならず、コロナで職を失った親子が増え、
子どもの自殺も増えているという現状を、
無観客開催のこのときこそ、
自分ごとにする時なのだと感じました。
それは、オンライン食育部に幾度もご参加いただき、
子どもたちの可能性を育むオンライン絵本会の運営にも
携わってこられている神保和子さんからの声がきっかけでした。
有志のみなさんと、それについて話し合い、
思いが一つになり、このプロジェクトのチームができました。

チームのみなさんとの信頼ある繋がりや、アイデアを結んで、まずは
『子ども食堂、民間の支援団体などで助かったシングルマザーの親子が、持続して自ら未来を拓けるようになってほしい!』
そのために、チームの数名が実際に体験した
佐々木ファーム」さんでの体験。
そこの土に、ただ裸足で立つだけで、持続的可能な
生きる力を得られる【いのちの体験費用】を
親子に支援するプロジェクトの実施が決定。

多くの方に体験費用をご支援いただき、無事に実施が叶いました。

そしてその後も、継続的に【食といのちの体験】ができる
日本の唯一無二の場所を設定し、
【GAIA~地球】の息吹を感じる原体験を、GIFTしてまいります。

そのご支援から生まれる、喜びと感謝と生きるエネルギーが、
その後も留まることなく、循環していく社会を創っていきます。

”ありがとう”や”喜び”がめぐる社会、自律参加型の社会を
いっしょに創りませんか?

このプロジェクトへの思いと
食といのちを学び守り拓く共育への
体験費支援のお願い

日本では、この豊かな時代が当たり前だと育ってきました。田舎で生まれ、
周りにあった自然も当たり前でした。
どれだけ自然が自分を守り、自分を強くしてくれていたか気づかず過ごして
いる人は私だけではないと思います。
そしてコロナや地震で、食べ物が買えない!という事態に慌てました。
お金がないと食べていけないと思い込んでいた私たち。
この2年で、家庭菜園をはじめ、食べるものは土で育てられて、
なんとか生きることはできると気づいた人が増えました。
そうやって戦後も日本人は畑を耕し、生き抜いてきたから、
私たちのいのちがここに繋がっています。
さまざまな背景で追い込まれ、動けないまま支援で食べて凌ぐ毎日から、一歩進んで、
人生の主役になっていただきたい。

そして、エネルギーある“いのちの体験”は、
どんな時も自分の中に信じられるものを得られて、
孤独感が減ります。しかも、自殺や、他を傷つけたりする
衝動を食い止めることになって
複雑化している問題も、解決しやすくなります。
ご支援いただいた“いのちの体験費用”を通してまず初めに、
自然の大地と土に抱かれた「佐々木ファーム」さんに行っていただきました。
多くのいのちによって私たちは生かされ、このいのちには”生き抜いて行ける力”を
すでに持っていること。
太陽や、大地の恵みを信頼して野菜を育てている農業の人たちに会って、一緒に収穫し、料理し、
いただき、誰かを喜ばせる体験を、財産にして帰ってほしいと思って計画しましたが
その目的を、本人たちには事前に伝えずとも、それを受け取ってかえってくださいました。
このプロジェクトの大切さと、価値を確信し、私たちは次への歩みを始めています。
 
食育は、生涯教育です。大人がこどもにいのちのバトンを渡すには、
孤独ではない安心感と、どんなときも
食べることと生きることを大切に、
楽しみ自分の可能性を発見する姿を見せること。
親子での体験は、きっと、未来へ健やかないのちを繋ぐと思っています。

そして第一回目は、信頼あるシングルマザー支援団体のご紹介で5世帯を含む
15名を北海道洞爺湖  佐々木ファームへご招待し、おかげさまで無事に実施する
ことができました。 (親子のプライバシー保護の為、団体名はこちらには記載を
控えさせていただきます)生きる力を得て、自立していく機会を、親子に届けて、
応援していただたら嬉しいです。
そして、このプロジェクトは、今後も継続していきます。
すでに次の体験支援を計画しています。
 
その継続こそが、未来へのバトンとなり、社会の優しさを、特別な「体験」と一緒に、
今生きている
いのちからずっと先のいのちにも届けられるはずです。
ここまで読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

食といのちの体験支援プロジェクト VOL.2
実施準備!スタート!!

  • 第2回のVOL.2は、
    前回のシングルマザー支援団体の繋がりから紹介いただいた、未成年の女性5人を、岐阜県飛騨高山の自立支援施設に、招待することになりました。コロナの影響で、この夏の実施は延期となりましたが、ご支援のほど、よろしくお願いします。

体験費支援のお願い

◆ このプロジェクトで、食でいのちを守り拓く体験費をご支援くださる方は、

リンク先のフォームへのご入力を
お願いいたします。
支援金振込先口座を折り返し、
お知らせいたします。
万が一、返信メールが届かない場合は、
迷惑メールフォルダをご確認頂くか、
ページ下部のお問い合わせフォームで
お知らせくださいませ。

Vol.1 実施終了の感謝

食といのちの体験支援プロジェクトVol.1 に向けてご支援いただいた皆様、この度、無事に、コロナを乗り越えて
7か月の延期を経て、実施することができました。

ご支援いただきました皆様には、心からの御礼を申し上げますとともに、
これから、少しずつその報告をさせていただきます。
まずは、現地での動画をご覧ください!

大地、海、森、地球を感じ、食といのちに関わる体験で
”ありがとう”と”喜び”のエネルギーを、循環させながら
私たちは、シームレスに、自然のリズムで前進します

ご支援いただいた方々の声

🌏食べることは生きること、プロジェクトが達成でき、自然に触れ美味しいものを美味しく食べる体験はこれから人生において大きな力となると思います。1人でも多くの子どもたちが体験できる事を願います。
T.Nさん
🌏コロナで多くの子どもたちが自由を奪われ、健やかに育つ機会を奪われています。そしてその親であるシングルマザーは、不安定な雇用で容易に職を奪われます。それに対し公的な支援はあまりに脆弱かつ冷淡です。このプロジェクトには温かい血の通ったものが感じられます。この暖かさが失われない限り、希望を未来に託せます。
S.Sさん
🌏嬉しいプロジェクトですね!大切な大切な 共食!大地の土を母子で体感し、自然力で英気と笑顔を楽しみにしています。携わるみなさんの沢山の思いが集まる様、わたしも声かけして行こうと思います。
T.Dさん
🌏どんな環境に生まれても子供への教育機会は平等である世の中にしたいと思ってます。また通常の学校体験ではできない経験はとても大切だと思います。頑張ってください!
S.Sさん
🌏シングルで子育てをしてきました。誰でもどんな状況でも楽しく子育てができる社会、全ての人が笑顔で幸せに生きることのできる社会になってほしいと願っています。仕事も全てそこにつながっています。息子の学費も後少しあり、たくさんの寄付ができず心ばかりですが、このような活動がどんどん広がっていくことを心から願っています。
M.Tさん
🌏所属している地元の子育て支援NPOで、子育てイベントや子ども食堂(現在はフードパントリ-)などに関わっています。支援に繋がっているご家庭は良いのですが、保護者の様々な事情で支援に結びついていないご家庭もあり、社会的に弱い立場の方がさらに暮らしにくくなっているように思います。ほんの気持ちばかりの寄付になりますが、子育て世代の幸せを願う一人として応援いたします。
A.Tさん
🌏私もシングルでした。苦しくて鬱になったり動けなくなったり。その当時、無我夢中で掴めるものは何でも掴む、そんな日々。それらを乗り越えてこれたのは、子供たち、周りの関わってくれた人たち。先に受け取ったモノを私も誰かへ渡してあげたいと思いました。
A.Aさん
🌏子供たちがコロナ禍で思うように外出できず、夏季宿泊行事など軒並み中止となり、自然に触れる機会が失われていることに心を痛めていました。とても意義のあるプロジェクトだと思います。応援しています!
S.Sさん
🌏どんな環境に生まれても子供への教育機会は平等である世の中にしたいと思ってます。また通常の学校体験ではできない経験はとても大切だと思います。頑張ってください!
S.Sさん

企画、運営チームメンバーの思いと創りたい未来

🥕食べることは命を支えること。その食事は大地の恵み、命の循環です。子どもたちとそのことを一緒に体験し、土に触れ合って生きることの温かさ、力強さを知ってほしいなと思います。
そしてひとりひとりもまた大切な存在だということを一緒に感じ合いたい、そんな風に思っています。
このプロジェクトを通して、子どもたちが自分の中にある「生きる力」を引き出すことができて自信をもって未来へ歩いて行けますように、そして子どもたちを見守る大人も一緒に笑顔になれますように。そのために私に出来ることをひとつずつ積み重ねていきたいと思っています。
かこさん 神保和子🥬
🥕格差や断絶は、すぐ目の前に存在する。

その不条理と向き合い続けるほど僕は強くないし、目を背け続けるような冷たい人間にもなりたくない。
このプロジェクトに関わる人たちの想いを循環させて、もう少し生きやすい世の中にちょっとずつでも近づけたらなと、素朴に願っている。

この仲間とならば、願いに命を吹き込めそうな予感がしている。
すぎちゃん 杉村宏之🥬
🥕私は子どものころから家庭菜園で採れた野菜で育ちました。休日は家族とともに土を触っていた記憶があります。
天気がいい日には畑でピクニック。土の香りとお日様のぬくもりを全身で感じながら、ほおばるおにぎりの美味しかったこと。今でも鮮明に覚えています。
とれたての野菜は、とげとげが痛かったり、虫食いがあったり、でもどれもみずみずしくて、いい香りがします。幸せの香りです。育てる苦労と、かけている時間と、愛情を知ることで、より愛おしさが増すのです。
そんな体験を出来る機会が持てたなら、おいしい野菜たちに出会えたなら、きっとそこには奇跡が生まれるのではないかと思っています。
ちさ 木村知佐子🥬
🥕私は、子供の頃畑仕事などしたことがありませんでした。だから、大人になって、大地とふれあい、大地をいただいた体験を、お子様たちに、お裾分けしたいと感じています。
佐々木ファームさんの大地には、野菜が育つために必要なものは何でもある前提です。
だから科学的肥料なんて必要ありません。
野菜たちは、しっかりと根を張り、大地から生きるエネルギーを吸収して個性豊かに育っていきます。コロナ禍でのびのびが制限されてしまったお子様たちに、生きる希望のエネルギーを感じていただけたら幸いです。
もりぞうさん 森田晃蔵🥬
🥕心と身体が健やかであることは、私自身のテーマですが、素晴らしい仲間に出会い、学びの機会に恵まれる中で、「食べることは生きること」「いのちをいただいている」ことを日々実感します。昨春より小さな畑を借り、野菜作りを始めました。
澄み切った青い空に眩しい太陽、虫を追いかける子どもの笑い声、頬に触れる風や土の感触、野菜の濃厚な匂いと口いっぱいに広がる瑞々しさを全身で感じます。
同じ子を持つ親として、本プロジェクトで子ども達と親御さんが大地の恵みやいのちの力に触れる体験ができたら最幸だと思います。未来を担っていく子ども達が笑顔で希望を持てるよう、私たち大人がその架け橋となって、たすきを渡したいですね。
じゅんじゅん 池田潤子🥬
🥕大地のエネルギーいっぱいのお野菜を食べると、体の中の細胞が喜び、心身共に元気がみなぎります。
大地の力を信じ切るこの企画。大自然に触れ、五感に感じる体験は、前へ進む力になっていくと思います。
私は、旅のしおりを担当しています。親子さん達と畑を素足で歩いて、一緒に体験している気持ちで、作成しています。
このPJを通して、私自身もたくさん学ばせていただいています。支援する側も受け取る側もどちらも光が発生し、それぞれがいきいきとした人生を送っている、そんな景色を見ています。
けいこさん 久保恵子🥬
🥕美味しいものと、豊かな自然が大好きです。
普段は、学校で美術を教えています。
このコロナ禍ということもあって、
「経験」「体感」が子ども達の世界から激減してしまっているなあ、と教え子達と接していて強く感じています。
子どもの頃に身体全身で感じたこと、感動したことは、気づかなくてもその子の中で根付き、やがて芽を出し、何かの形で豊かな実りをもたらすと信じています。
大島さんみなさんのエネルギッシュな活動への共感と、親御さんと子ども達に「体験」を送りたいと思い、このプロジェクトに参加しています。
宜しくお願い致します!
しょうこさん 三山晶子🥬
🥕私は、子供の頃、貧乏で小さなオンボロ家で育ちました。それでも、母ちゃんは、お腹が空くことがないように、見た目は悪くてもボリュームのある弁当をいつも持たせてくれました。
また、少年野球にも通わせてもらい、そこで仲間と過ごした時間、みんなで野外キャンプをした体験が、今の僕が辛い時に頑張ろうと思えるエネルギーになっています。
人生の中で、『あの時の体験があったから、いろいろ苦労はあるけど、頑張れる!」そんな体験を是非して欲しい。
今回の北海道では、地平線から昇る太陽、深呼吸したくなる新鮮な空気、見渡す限りの山々、みんなと土を掘り、野菜を収穫し、ワイワイと食べる喜びが待っています。こんな一生ものの体験が、一人の人生に希望を与えることを願っています。
てるさん 
🥕自然と食から感じる幸せをこのプロジェクトを通じてたくさんの方々と共有できたら、うれしいです。
離れていてもこのプロジェクトを通じて、
「心はいつも繋がっている」
「ひとりじゃない、幸せを願ってくれるみんながいてくれる」を一緒に実感していけると幸せです。
さっちゃん🥬 
🥕初めはピンときませんでしたが
味方がいないと孤立して困っている人へ
仲間がいることを伝える活動かと感じて
そこに共感しました。
まーぼう 
🥕私は「心」だけは「温かい社会・世界」の一員でありたいと思って参加しました。
このプロジェクトの先には、きっと、みんなが「温かいぬくもり」の感じる手をつないで、大きな輪を作って、はだしで大地を踏みしめ、きれいな空気を深呼吸し、大きな笑い声や「ありがとう!」が飛び交い、好き勝手に駆け巡り、どろんこになって自由に遊び、転んでも誰かが助け起こしてくれる、そんな「助け合い」があちこちで見える景色。
それから大地の恵みとしての食べ物を「美味しいね!」と嬉しく言って残さず食べる、そんなフードロスのない地球に優しい生活が社会で当たり前になっている姿が見えます!
はっちゃん🥬
🥕難病と言われる病になり、この10年間「引きこもり」状態。その時感じた、弱者に対する冷たさ。真剣に健康な体を取り戻したいと願った時に出会えた食育部で、食から始まり、土づくり、農業やごみ問題、自然の恵みへの感謝、そして環境破壊への警鐘を鳴らす学びから、このPJへの参加を決めた。
「今私たちが出来ることは何だろう?」 と真剣に話し合い実行していくなかで、参加のご家族への気配り・心配りそして楽しんで欲しいと言う気持ちを感じて、「自分もおとなになったら、おじちゃんやおばちゃんのような心温かいおとなになって、自分も幸せになりそして周りの人たちも幸せにする。そんなお店になりたい。」と言われたら、嬉しくて飛び上がってしまいそうです。 帰りの飛行機から降りてくる子どもたちの輝く笑顔に逢いたいです。
たえちゃん 前木多榮子🥬
🥕誰もが望む幸せ、それは“美味しいものを食べたい”と思う食欲ではないでしょうか。食事は大地の恵みを体に取り込むこと。自然を感じ、人を感じ、そして味を感じる素敵な営みだと思います。
肌の色、身長、性別、文化…、それぞれの人にそれぞれの個性があるように。色、カタチ、手触り、香り…、すべての食材にも個性があります。
見つめればきっと、見えてくる命の輝き。
食べることへのリスペクトを通して多様性やあり方を見つめる機会を子どもたちに。
さんさんと大地を照らす太陽のような存在である子どもたちに大地のエネルギーを届けたい。
「うわー、これ美味しい!」
子どもたちの声が聞こえてきます。
そんな笑顔を増やしたい。
アキトさん イワモトアキト
       プロフォトグラファー🥬

🥕こどもたちには、どんな環境にあっても夢や希望をもって自らの力で生き抜く力を身に着けてほしい。そのためにも、人が、たくさんのいのちによって生かされていることを五感で感じる体験をしてもらいたい。
大地の恵みに感謝し、野菜の声を聴きながら大切に育てているひとに触れ、自分の手で収穫したものを頂き、自分で調理し、ひとに喜んでもらえる体験を。
こどもの未来を拓くには、一番身近なひとが孤独にならず、安心して自分とこどもを大事にできる環境をつくることが重要だと感じているため、
「生きにくい社会」が「生き合える社会」に変わるよう親子ともに体験できる取り組みを仲間とともに創っていきたいと
願っています。

のぶちゃん🥬
🥕私は、「体験から得られるものに勝るものはない、特に、素直な感性の時ほどに大切だよね」と思っています。 体験、五感で感じる。 その人 一人ひとりが感じとるもの、受けとるもの、いただくもの。 裸足でふかふかな土を踏みしめ、そこからいただくエネルギーを体感して欲しい。
その体験が、一時の思い出に終わるかもしれないが、10年後20年後に、あの時あんなことがあったなーとの思い出が、こころにふるさとを感じる豊かさをもたらしてくれる。
かけがえのない体験を、叶えずらい人達に一人でも多く体験していただきたいと。 五感で感じる場。この会をとおして「未来への愛の種まき」ができればいいなと思っています。


しずちゃん 小川シズ子🥬
🥕大人たちが子どもたちにできることは何だろう。 何かを教えるということももちろんあるだろう。 わたしは、それに加えて、体験の場をプレゼントすることがギフトとして大切なのではないかと思っている。 その子にとってか何かしらの生きるチカラや支えとなる体験を。 そんな中でゆうゆうがこのような企画を立ち上げてくれた。 子供たちに、大地、風、水、太陽、宇宙を感じてもらう、自立した心を育てるいのちの体験ツアー。その実現に向け、関わらない選択肢はなかった。 食べることは生きること、食べることはいのちのうつしかえ  生きることはいのちのうつしかえ、いのちは自然のエネルギー 生きることは自然のエネルギーのうつしかえ 共に体験を創っていきたい。
タカさん 伊藤尚洋 旅する料理人🥬

🥕太陽は輝き、風は大地をなで、種を運ぶ。雨水はあらゆる生き物の命をつなぎ、その恵みは食となり、私たち人間を生かしてくれています。私たちは大いなる地球と自然の一部であり、だからこそ一人一人がかけがえのない大切な存在なのです。特に未来を創る大切な子どもたちには、大いなる自然の中で食と命の鼓動を体験し、実感して欲しいと願ってやみません。子ども時代の経験は、その子の感性を育み、人生を支える心と身体の根っことなり、明日への翼になると確信しているからです。
田舎で母が丹精した野菜や北海道の山海の幸で育ったおかげか私は身体がとても丈夫なので、今度はこのプロジェクトで恩送りをさせていただけたら幸せです!

たかたかさん 髙橋貴美 絵本朗読家🥬

🥕私は、人が喜ぶ顔が見たい、笑顔が見たい、人は美味しいものを食べるときに最高の笑顔を見せてくれます。子どもにはホンモノに出会ってもらいたいと思います。ただ食べるという行為でなく、健康な体で生きるためには良質な食べ物に出会ってほしいと思うのです。
私は、北海道の真ん中といわれる富良野で育ち、食べることには不自由なく生きてこれました。皆さんにも北海道の大地の力を味わってもらいたい。そして、佐々木ファームの愛情たっぷりに育った野菜を食べ、その土に触れたとき、大きな感動と生きるパワーを与えてくれることでしょう。

いーさん 井崎光男🥬
🥕田舎で育った子供時代、家に精神的な居場所を見つけられなかった自分を支えてくれたのは、地主のおばあちゃんたちの温かな視線と、頂きものの野菜や果物だった。採れたての桃や枇杷やイチジク、精米したてのお米は素晴らしく豊かなエネルギーに溢れていて、その生命が支えとなって今の自分がある。そのような支えを思い出すときに感じる温かな実感が、今の自己肯定感と直接繋がっている。
大自然における食の体験を通して、自然の力、その生命力=生きる力が自分の中に「元々ある」ことを子どもたちが思い出し、自分の存在そのものに価値があると思える、そのことで少しでも先へ進もうと思える、そんな未来に繋がる契機になればと思います。
やまぴー 山下泰治🥬
🥕私は、子供の頃畑仕事などしたことがありませんでした。だから、大人になって、大地とふれあい、大地をいただいた体験を、お子様たちに、お裾分けしたいと感じています。
佐々木ファームさんの大地には、野菜が育つために必要なものは何でもある前提です。
だから科学的肥料なんて必要ありません。
野菜たちは、しっかりと根を張り、大地から生きるエネルギーを吸収して個性豊かに育っていきます。コロナ禍でのびのびが制限されてしまったお子様たちに、生きる希望のエネルギーを感じていただけたら幸いです。
もりぞうさん 森田晃蔵🥬

🍅「食といのちの体験で、ほんとうのいのちの力を、未来を創るいのちに届けたい!」
同じ思いのチームが、2021年夏、生まれました。

”和”の食を通して、未来に命を繋ぐために、食育と出会って約30年。
多くの方と食を考え、いのちと向き合う機会をいただいて学んできたのは、
大人が食を大切にし、健やかに希望と夢をもって生き抜こうとしている姿を見せることは、
子どもたちのいのちを拓かせることだということ。

思い返すと私たちは生まれてこれまで、ひとのいのち、食のいのち、地球のいのちとすでに関わってきています。
その命をいただいて、今ここに生きていられています。38億年も前から、いきものはこうしてエネルギーを循環させて進化し、進化した人間は、自分の人生を考える脳を与えられました。
今は、自分の人生を選べる”自由”がある日本に住んでいる私たちの日々の選択は、小さいころからの体験から得た”感性のものさし”で行っています。私も、両親や大人たちが与えてくれた体験、自分で探し出会い選んだ体験が今を創ってくれています。
けれど昔、日本もその体験を選べる自由がありませんでした。そう生きるしかなかった。
そんな日本人が生き抜いてきて下さったからこそ、いまの平和な自由があると思っていましたが、いまは残念ながらそうでもありません。コロナやオリンピックを機会に、そんな選択ができない社会のひずみのなかで、生きている人たちがさらに増えています。その人たちを救おうと行動した方々が、こども食堂を開設し、学校と家庭の間の居場所を開設し、生き延びる方法を提供されている様子に、敬服するばかりです。
食の力は無限の可能性を生み出せると確信を持っている私たちにできることは何だろう。未来の命につなげられることは何だろう。。問い続けた答えが、ここにいるオンライン食育部で出会った皆さんと始めたこのプロジェクトです。

私たちはそれぞれの思いを重ね、『生教育』を学ぶ体験を創っていきます。
お金を届けるのでなく、”食といのちの体験”を届ければ、環境が変化しても、地球の力を感じ、孤独にならず、生きる力が持続する。現代の大人も子供もその苦しみである「孤独」や、「怖れ」から解放し、いつからでもいのちを輝かせることが自分にもできると信じることができる。
自分自身の生きる力がすでにあることを五感で体感できる一生の宝になる体験ツアーを、一日も早く届けたい。
なぜなら、今この時も、生きていることをあきらめそうになる命があるから。

そして自然の恵み、様々な生きる力の強い人たちに触れ、生活圏では得られないいのちの原体験を創り、いっしょに
未来に繋ぐひとになってほしい。そこに、人や自分を傷つける人はいません。

「どんないのちもすばらしい!いのちをいただいて、生きててよかった!わたしもバトンを繋ぐ人生にします!」
みんながそう言って、ありがとうとよろこびがめぐる社会がそこにはあります。スタッフもご支援者も支援される人も境目のない、愛と感謝と喜びの循環する世界を一緒に創っていく皆様に、感謝を込めて。

ゆうゆう 大島裕子 食といのちの学び舎GAIA代表 オンライン食育部代表

私達の活動にご賛同いただける方は、是非、この「体験支援」にお申込みいただきますと、
メールにて詳細が届きます。そちらから、ご支援金をお願いいたします

その他、お気軽にお問い合わせください